子供の進学が一番お金がかかります

限られた収入でやりくりしていると、思いがけない出費が発生する時があります。
事前にわかっているものであれば対策も打てますが、どうしようもない場合があります。

急な宴会や、会費の要る集まりなどは、断りさえすれば出費は発生しません。
しかし断れないものもあります。

特に急にくるものが葬式です。
自分の判断で出席しなければいいですが、そうはいかない場合もあります。
わずかな金額でもやりくり中では思わぬ出費となります。

また病気になった時もそうです。
お金がないから、病院へ行かないというわけにはいけません

このような、比較的小さい金額のお金不足は、クレジットカードや、毎月返済方のカードローンで対応しています。

現金が必要な場合はカードローンを使います。
毎月返済真の出金利も安く負担は少ないです。

クレジットカードで支払い可能な場合は、カードで支払います。
病院で何度かお世話になりました。

次に大きな金額です。
その代表格は子供の進学です。
特に大学や専門学校などです。
入試にも相当なお金がかかります。
合格すれば100万~300万ほどは必要となります。
この場合は悩まず、口座のある銀行に相談に行きます。
その銀行でもし、カードローンやその他のローンを組んでいて滞納とかがある場合は、審査に通りませんので注意が必要です。
何もなければ、教育ローンの審査は通ります。

そのローンの中でも、子供の在学期間の生活と年間の学費を考え、少し余裕を持って資金を借りるのが得策です。
余裕を持って借りるといっても、学校の費用とか、新生活に必要な領収書や、見積もりのようなものが必要なので、その金額分しか借りれません。
金利も安く、在学中は金利のみの返済も可能なので、銀行の担当者に細かく聞くといいです。
ここで重要なのは、子供が大学へ行っても、自分達の生活があるということです。
切り詰めて無理をしたギリギリの線で借り入れすると、入学してみると生活費が足りないなどの事項が起こり得ます。

私は、実際子供3人大学と短大を出しましたが、ギリギリの線でやってしまった為、生活費が足りなくなり、別の銀行から教育ローンとして借り入れ生活費に回しました。
複数口座をもっていれば、このような裏技も使えます。
ただ、自分達の負担が増えるので、あまりお勧めできません。
卒業後もローンの返済に追われます。

このように、一番お金がかかるのが子供の進学です。
在学中は親は貧困生活になります。
趣味も付き合いも制限されます。
子供のために少しでも貯蓄をしていたら楽だった、と思うこのごろです。

余談ですが、娘が結婚して3年ほど経つんですが、なかなか子供に恵まれず不妊治療をしているみたいですが、かなりの出費があるみたいで悩んでいるみたいです。
カードローンを利用しているみたいで、気になったので調べてみました。
コチラ→不妊治療費用を借りようと考えている人へ

コンプレックスは、かっこ悪い手の爪でした

私は、自分の手の爪の形がすごくコンプレックスでした。
理由は、爪がとても小さくて横に幅が広い、すごくかっこ悪い形だったからです。

幼少時代の私は、母親譲りのその爪を見ては、お母さんと同じ形だね~と喜んでいました。

学生時代、周囲がオシャレに目覚め始め、メイクやネイルをしだす女子が増えてきた頃、私もマニキュアを塗ってオシャレしたい!そんな気持ちが芽生え始めました。

しかしいざマニキュアを塗ってみても、とても可愛いとは言えません。
それはそもそもの爪の形がかっこ悪いから。
その事実に気付いた私は、その頃から他人に手先を見られるのが嫌になり、なるべく隠すようになりました。

そんなコンプレックスを抱いたまま成長した私は、社会人になってすぐ、ネイルサロンで出来る「スカルプチュア」という技術を知りました。
それまでもネイルサロンで綺麗に手入れをして、爪に可愛いデザインを施している友人たちを見ては羨んでいましたが、私はどうせあんな風にしても可愛くなれないし…という思いがありました。

しかしその「スカルプチュア」という技術は髪のエクステのようなもので、人工的に爪を伸ばすことが出来るという技術。
初めて知ったとき、衝撃でした。
これだ!と思いました。

そうして私は生まれて初めてのネイルサロンデビューを迎えたのです。

自分とは全く無縁の場所だ、と思っていたところに初めて足を踏み入れた時は、本当にドキドキでした。
サロンのスタッフさんは、皆とても綺麗な爪をしていて、それを見た私は、やっとこのコンプレックスだらけの爪とさよならできるんだとテンション上がりまくりでした。

人生で初めてしたネイルのデザインは、今でも覚えています。
濃いピンクのラメのグラデーションに、爪の根元に一つずつ小さなピンクのラインストーンを乗せたとてもシンプルなもの。
もちろんスカルプチュアで。

仕上がった爪は、まるで自分の爪じゃないような不思議な感覚でした。
それからというもの、過去に常に手先を隠していた私が、どんどん私の爪を見て!という思いに変化していきました。
仕事中も気が付くと自分の爪をじっと眺めてはニヤニヤしていました。

そんな初めての体験から5年以上が経ちますが、私は今でも月に一度のネイルを欠かしたことがありません。

現在、私は経営者となり輸入関係の仕事をしていますが、人に会うことが多く、指先を見られてもコンプレックスを感じなくなりました。

仕事を始めた頃は資金繰りも大変で、知り合いの経営者の方に相談しながら始まりましたが、運転資金が必要でローンを借りてのスタートでした。
※資金繰りに困ったら・・・事業者ローン 運転資金
でも、ようやく軌道に乗り、今は順調にいっています。
ですから、ストレスも多いんですが、ネイルが癒してくれています。

ネイルを続けるうちに爪の形も綺麗に変化していくようで、スカルプチュアをしなくても自信の持てる爪の形になれました。

そのため現在ではジェルネイルをしています。コンプレックスだった私の爪は、今ではとても自信のある爪に変わりました。

同じような悩みを持っている人がきっといると思います。
諦めずに是非チャレンジして、オシャレを楽しんでほしいです。

個人事業も大変です。。。

お金に困るのは借入金を返済しなければならないことと税金の支払です。

借入金の返済は経費にならないため黒字なのに返済にお金を使ってしまい、手元に何もない、なのに黒字だから利益の半分近くの税金がかかってくる、その税金を払う資金がないため新たに銀行から借り入れをする。

また、その借入を返済するが税金を払うために借り入れをする。このような具合で一度大きな借入を作ってしまうと黒字なのにお金がないという流れが毎年のように出来上がってきてしまいます。

このような状態になるとよく自営業者は「節税」なんていって飲食代を経費で落としたりすればいいなんていう理論も通用しません。なぜなら、経費で落とせば税金も減るかもしれませんが、手元の現金がなくなり、借入金の返済原資が残らなくなってしまうためです。

なのに一方では、従業員にこんな話をして心配をかけるわけにはいかないので普通に考えて十分黒字のはずなのに給料も上がらないし、設備も新しくならないのだろうかという疑問を適当にはぐらかしてしまうことになり、お金面だけでも苦しいのに経営者の私が独り占めしてるふうに思われたりするのにも耐えなくてはならず精神面でもまいってきます。

もちろん社外にも心配な噂を流されるわけにもいかないのでぼちぼち儲かってますみたいな顔しなくてはいけませんし、社長=お金持ちみたいに思われたりしますが、実際にはだれにも相談できないし、対してお金持ちでもないしとても孤独な職業です。